ビタミン不足

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口のトラブルはビタミン不足から


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口角炎、口内炎


ビタミン不足から起こる口のトラブルには、口のまわりの皮膚の異常、口の中の皮膚の異常、歯ぐきの異常、舌の異常などがあります。

口のまわりの皮膚の異常、口角炎は、口の横の部分が切れて炎症を起こした状態です。ビタミンB2が不足すると口角炎になりやすいといわれています。軟膏を塗ったり、抗生剤を投与してもらう治療が主ですが、ビタミンの補給も効果があるようです。ビタミンB2はもちろん、ビタミンCも治癒力を高める効果があり、早期回復を期待できます。

口内炎は、口の中にできる良性の白いできものです。ビタミンB2やB6、ビタミンCを摂ることで、口内炎を予防することができます。

歯ぐきからの出血、舌の異常


歯ぐきの異常では、歯ぐきからの出血などがあります。歯周病や歯肉炎によっておこることが多いですが、ビタミンCの不足が原因になることがあります。

舌の異常には、ビタミンB2とビタミンB12の欠乏が原因の場合があります。ビタミンB2欠乏症は、目や唇のまわりや縁がただれ、舌が荒れます。ビタミンB12欠乏症は、舌が痛む、食べ物がしみる、味覚がなくなる、舌苔がなくなるなどの症状があります。ビタミン不足ではなく、かくれた病気の症状かもしれませんので、医師の診察を受けるようにしましょう。


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